7年間の留学生活

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「スコット・ピルグリムVS. 邪悪な元カレ軍団」鑑賞。

読了までの目安時間:約 2分

 

「スコット・ピルグリムVS. 邪悪な元カレ軍団」鑑賞。
つぶやきにも書いたがこれはやばい、おもしろすぎる。
なんじゃこりゃ〜のオンパレードですよ。もちろんいい意味でのなんじゃこりゃ〜です。
ピコピコの電子音で始まるんだけど、ファミコンかーとニヤリ。
電話の音やドアのノック音など、音にウザイぐらいにビジュアルエフェクトが使われているけど、あまり気にならなかったかな。
やりすぎな感はあるけど、作品全体のテンポが速いからかな。むしろスッキリした感じで見れるよ。
7人の元恋人(元カレはダメらしい)とのバトルも面白い。
「vs」、「KO」といった格ゲーでお馴染みの要素が盛りだくさん。
ゲーム好きなら、あぁーと納得出来るシーンのオンパレードですな。
「1up」も重要なアイテムだったし。やられた敵がコインになるあたりはゼルダの世界かのぉ。
後半になると剣で敵を叩き斬るシーンは、完全にゼルダだって思ったし。アクションシーンの完成度は高い。
ゲームの世界観を中心とした世界だけじゃないのも面白さの1つだぁね。
ロックあり、恋愛あり、ボリウッドあり、漫画のシーンあり、アクションあり、
と面白い要素がこれでもかってぐらい1つの作品の中に詰め込んであるよ。
いろんな要素を詰め込みすぎると面白くなくなることが多いけど、この映画はテンポがいいので見事にまとまってるんだよね。
テンポの良さは大胆なまでのカット割りじゃないかな。ここまで余分な部分を抜き取った映画は珍しいかもね。